30歳になって、やっと歯列矯正始めます。

もともと歯並びが悪い私。
母も祖母も不正咬合で、私も不正咬合。小さい頃から気にはなっていたのですが、子どもなりに矯正はお金が掛かるから、、、と親に気を使って矯正をしたいと言えないでいました。
そんな私も結婚し、子どもが2人。
そして下の子もついに幼稚園に入って時間ができ始めた頃、下の前歯の一本が前に出てきて歯茎が腫れ始めてしまいました。歯医者に行くと、このままだといずれ前に出ている歯が抜けてしまうと言われ、歯列矯正を決意しました。
しかし、いざ矯正をしたいと相談し、色々調べてもらうと虫歯が数本。
親不知が虫歯になっているから抜歯が必要。
舌の小帯が短く切らないといけない。
など先ずは口の中の環境を整える事から始まりました。
レントゲンなども撮りましたが、最新のレントゲンの機材がある歯科医だったので、口に物が入るとすぐ吐きそうになる私には、とても有難かったです。
毎週歯医者に通い、虫歯が治ると次は親不知の抜歯でした。いままで抜歯の経験がない私には恐怖!!周りの親不知を抜いた経験のある人に聞いても、血が出たとか、腫れたとか、あまり良い話を聞かなかったので緊張しっぱなしでした。
前の日からずっとドキドキし、土曜日だったので子ども達を旦那に任せ気合を入れて歯医者に向かいましたよ!子どもに、帰ってきても口が痛くて喋られないかもしれないと何度も言ってから。
いざ歯医者に行き、麻酔をされ、抜歯が始まると意外と痛くないしあっさり終わってビックリ!10分ほどで終わってしまい驚きました。
親不知が横に向いて生えていたのですが、真っ直ぐだったので抜きやすかったらしく、女の先生の力でもすぐに抜く事ができたそうです。
上の歯だったので痛くなかったのもあるでしょうが、本当に安心しました。
家に帰る頃には出血も止まり、2日ほどは腫ぼったい感じがしてジンジンと痛い事もありましたが、4日ほど経つと痛みもほとんどなく1週間後の診察でも問題なしでした。
これで、次のステップ。舌の小帯を切るに進みます。まだ歯列矯正の道は長いですが、目指せ綺麗な歯並び!!頑張ります!

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